年収2億円の投資家の投資手法知りたくありませんか?機関投資家に負けないトレーダーを育成し、株式投資で容易に巨万の富を築く方法を教えます。
損失は少なく、利益は大きく
日本デイトレーダー養成所代表の水野貴之です。
初めての方は初めまして。私のメールマガジンは、皆様に株式投資に
ついての考え方、益者のみが知る投資手法など、特にメンタルが
株式投資に与える影響を深く掘り下げて、様々な事を提供していきます。

今日もトレードの前の心構えです。
※心構えは手法などより、よっぽど重要です。しっかり頭に叩き込んで下さいね。

さて、今日は「損失は少なく、利益は大きく」というテーマです。
何を今更。と言わずに重要な事をお話しますので最後まで読んで下さい。

売買の大原則として損失は出来るだけ小さく、利益はできるだけ大きく
膨らませるという事が挙げられます。

この単純な仕組みを守る人が巨万の富みを築きます。
しかし、大半の投資家は思い込みの為にこの単純な作業ができません。

それを如実にあらわしているのがこの問題です。

1.確実に1万円の損
2.損失0円の可能性が10%、損失1万5千円の損が90%

あなたならどちらを選びますか?
色々考えず、直感で考えて下さい。




如何でしたか?

正解の、成功者の思考にふさわしいのは1です。当然ですね。
1割の勝機しかないのに、冒険をする事は「損失は少なく、利益は大きく」
の大前提から外れます。

相場において、損は避けられないものです。損切りできずに反発を期待して
待っていると、おおよそ損がさらに拡大し、損失が大きくなります。
そうなると、また同じ事を繰り返して、しまいには相場を退場させられるかも
しれません。

2を選んだ人はそうなった経験が少なからずあるのではありませんか?

相場で負け続けるトレーダーの思考はこうです。

「損しそうになると、方向が変わるのを期待し、それにしがみつく。
利益は消えて無くならないように早々と利益確定してしまう。」

これらには拮抗しがたい欲求が確かにありますが、「損失は少なく、利益は大きく」
を忘れなければ、これらの行動が正しくない事は明白ですね。

では次の問題。

1.確実に1万の利益
2.利益3万の可能性が5%、利益0円の可能性が95%

答えを言わなくても分かりますね。

わずかで確実な利益と引き替えに、大儲けを逃した事を嘆くトレーダーは
一生、成長する事ができません。